公益社団法人
大分県理学療法士協会
〒870-0127
大分県大分市大字森町501-3
センチュリーコートAZ2階3号室
TEL.097-547-7797
FAX.097-521-9077
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1.公益事業
2.その他の事業(相互扶助事業)
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外部リンク
 

部・委員会紹介

   
 事務局は、2つの部(総務部、財務部)から構成されています。事務局の役割として、①協会運営に係わる諸業務(総会の開催、諸会議の調整及び運営、資料等の管理及び保管など)、②行政及び関係他団体の調整業務、③会員及び会費の管理に係わる諸業務、④会員の福利厚生に係わる業務、⑤会員及び会員外への情報発信等の業務が挙げられます。

会員数が1,000名を超え、事務局業務が増加しており、事務所を設けて、平成26年度まで短時間雇用ではありますが、理学療法士の資格を持った事務員2名で対応していましたが、その内1名を平成27年度より、正規雇用し、月曜日から土曜日まで勤務して頂き、上記の業務を事務局内だけでなく、協会役員や各部と連携を図りながら、行っています。

 

事務局紹介

事務局紹介
 
総務部
 総務部は、3つの課(庶務課、法務課、厚生課)から構成されています。庶務課では、定時総会、3月報告会、入会説明会等の運営を行っており、その他には議事録の作成や会員管理システムの調整,HPシステム管理に係る支援などを行っています。法務課では、登記,事業計画,事業報告等法人書類の作成及びWEB登録、定款・細則・内規・マニュアルの見直し・更新業務等行なっています。厚生課では、協会員の福利厚生の向上に向けて、親睦会やボーリング大会等の企画・運営を行なっています。平成25年度には県内の理学療法士が安心して協会の会務を行えるように損害保険に加入しました。平成27年度からは、労働基準(就業規程等)や社会保険等の勉強を行なっています。

 
財務部
 財務部は、2つの課(総合会計課、法人会計課)から構成されています。会員の皆様が納入された年会費が適正に公益事業に使われるように管理をしています。主に協会会計管理、会員会費管理、協会財産管理をしています。

当協会では日本理学療法士協会と協力して年会費自動振替の推進を行っています。楽天カードでの自動振替の申し込みがまだお済みでない会員の方は、日本理学療法士協会ホームページの会員専用ページからお手続きください。

年会費の自動振替についてのお問い合わせ先は、

日本理学療法士協会03-6804-1421(会員管理、会費管理、経理 専用回線)

もしくは、日本理学療法士協会ホームページよりメールでお問い合わせください。

   
学術局は理学療法士の資質向上や学術研鑽を支援すべく、学術研修部・教育研修部・生涯学習部の3つの部が協力して事業を展開しています。各部とも15~20名の部員で企画から講師調整、会場調整、当日の運営や進行などを行い大変な部分もありますが、参加者の方からいい研修会ですねなど言っていただけるとそれまでの苦労も報われる思いがします。これからも多くの方に参加いただけるよう、そして我々自身も多くの理学療法士が自分のフィールドを見つけ自信を持って理学療法を実践できるようになってもらいたいという強い気持ちを持って頑張っていきたいと思っています。
 

学術局紹介

学術局紹介
 
学術部
 学術部は、大分の理学療法の発展を目標とし、①学術大会課と②研究推進課で構成されています。①学術大会課は、「大分県理学療法士学会」の企画・運営、学会誌の編集・発刊、②研修推進課は『大分県理学療法学』の発刊、学術発表及び研究体制の普及、医学および関連領域の学術的な調査研究等を主な役割としております。理学療法士として、臨床データの未来への積み重ねが必要で、理学療法に関するエビデンス構築のための研究発表は理学療法士にとって不可欠です。さらに研究発表は理学療法士個人の学術研鑽や個人と組織の質向上を図る上で欠くことのできないプロセスです。大分県の学術環境に寄与できるように部員一同、努力して参りますのでよろしくお願い申し上げます。
 
研修部
 研修部では企画課・運営課に分かれ、主に研修会の企画運営を担当しています。毎年、県士会主催の研修会を管理運営ナイトセミナーを含めて6~8本、本部協会の理学療法士講習会(基本編・応用編)を1~2本、あと九州ブ ロック主催の研修会を大分で開催する際は担当部として準備にあたっています。研修会の企画においては運動器、脳血管、内部障害、解剖実習など様々な分野の研修会を偏ることなく企画するよう心がけています。聞きたいテーマや講師の要望がありましたら次年度の研修会に反映したいと思いますので、会員のみなさまに広くご意見を頂ければ幸いです。よろしくお願いします。
 
教育部
生涯学習課と臨床教育課の2つの課から構成されています。
 
> 生涯学習課
生涯学習課は(公社)日本理学療法士協会の生涯学習システムを構成する中の主に「新人教育プログラム」の開催と単位管理を中心に運営しています。その他にも生涯学習システムの情報収集と広報などを行っています。
 取得した単位は(公社)日本理学療法士協会ホームページ上の「マイページ」で確認し、単位取得するためにはICカード(会員証)を使用して受付を行います。今後も生涯学習課から広報を行いますので確認のほどよろしくお願いします。
*写真は新人教育プログラムの様子
 
 
> 臨床教育課
 臨床教育課は「新人教育プログラム」とは別に,臨床教育や現場での一助になるような研修会を運営している課です.理学療法士として必要な基本的な知識・技術の伝達,会員の専門性向上を目的に各ブロックでの臨床教育プログラムやナイトセミナーの開催,吸引・排痰実技講習会,BLS講習会、臨床実習指導者研修会等の事業を開催しています.「臨床に活かすことのできる事業」を今後も展開していきます.宜しくお願いします.
*写真はナイトセミナーの様子
 
   
 社会局は広報部、身分保険部、保健福祉部で構成されます。
広報部は主に理学療法士のことをより多くの県民の方々に知っていただこうと啓発活動、広報誌作成など行っています。
身分保険部は理学療法士の身分、資質向上、職域拡大のための調査、また、診療報酬、介護報酬に関する情報収集及び提供などを行っています。
保健福祉部は保健福祉サービスの推進、地域リハビリテーションの動向把握及び啓発をキーワードに地域連携に関する取り組み、地域住民への公開講座の開催など行っています。
それぞれの部が県民の皆様へ良質なリハビリテーションを提供できるよう県内理学療法士の縁の下の力持ちとなり日々取り組んでいます。県内理学療法士の皆様におかれましては協会運営にあたりご協力の程よろしくお願いします。
 

社会局紹介

社会局紹介
 
広報部
 理学療法の普及、社会に寄与することを目的として、協会ニュース・広報誌などの発行、理学療法週間事業の企画・運営、ホームページの管理・更新を行っており、会報編集発刊課、理学療法推進課、ホームページ・情報管理課の3つの課でそれぞれ活動しています。理学療法、理学療法士の仕事や役割をより多くの方々に知ってもらうと同時に、健康増進への関心を深めてもらいたいと思います。
 
> 会報編集発刊課
 協会ニュース「あおぞら」、広報誌「志」の発行や取材活動などが主な仕事です。あおぞらは年間に4回、志は1回発行しており、協会の事業や話題を取り上げ、発行物を通して情報提供しています。
 
> 理学療法推進課
 7月17日の理学療法の日の一般向けの事業の企画・運営、広報物の制作に取り組んでいます。
運動用具や資料の配布、健康年齢チェック・アドバイスなどの企画・運営を通して情報提供しています。
 
 
> ホームページ・情報管理課
 当協会ウェブサイトの管理などを中心に行なっており、研修会や事業・イベントのスケジュール、理学療法・理学療法士に関する情報などをホームページより情報提供しています。
 

職能局紹介

職能局紹介
 
職能情報部
 職能情報部の活動目的は「理学療法士の社会的信頼性」を向上させることにあります。
その為、職能情報部では近年、①理学療法士の職域拡大に関する事業「需要調査」②理学療法運営の適正化に関する事業「診療報酬・介護報酬に関する情報収集・提供、理学療法適正化に係る情報収集・提供」③労働環境改善に関する調査事業を中心に行い、理学療法士の「人材価値の向上、運営の適正化」を図るために活動しています。各種アンケート調査や実態調査、情報収集から得られた情報を会員の皆様に整理してお伝えし、
運営の一助になることを使命としています。18名の部員が在籍し、3つの課(医療保険課・介護保険課・職能調査課)に分かれて事業を行っています。地味な部門ですが、とても重要な位置づけがある部門と感じています。これからも会員皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、紹介とさせていただきます。
 
 
渉外部
 渉外課と地域包括推進課の2つの課があります。
 
> 渉外課
 渉外活動を中心とした事業を行っています。
具体的には地域リハビリテーション研究会など地域リハビリテーション関連事業への協力や(公社)大分県理学療法士協会に保健・医療・福祉における関連機関・団体からの講演等の依頼があった際に窓口となる課です。依頼に対して講師派遣調整を行っています。
 
 
> 地域包括ケア推進課
 地域包括ケアシステムの構築に向けた制度、取り組みが進む中、地域ケア会議での助言や介護予防事業への参加等、理学療法士の活動の場が広がっています。
この課では、地域包括ケアシステム構築に向け、理学療法士に期待される役割を担うための活動を行っています。具体的には、(公社)日本理学療法士協会が推進する地域包括ケアシステムに関わる人材育成(地域包括ケア推進リーダー、介護予防リーダー推進リーダー)や人材のスキルアップに向けた研修等の企画・運営を行っています。
 
   
 県内を6ブロックに分け、各地域での県士会活動への協力とブロック事業を行っています。

大分ブロックは大分市・由布市狭間町地域、別杵速見ブロックは別府市・国東市・杵築市由布市湯布院町地域、県北ブロックは中津市・宇佐市・豊後高田 市、県南ブロックは臼杵市・津久見市・佐伯市、豊肥ブロックは豊後大野市・竹田市、久大ブロックは日田市・玖珠郡地域となります。

 年間行事としては組織整備(会員連絡網の作成、異動確認把握)、運営会議及び運営集会の開催、理学療法習慣への協力、協会各部局・公共機関との連 絡調整、公益事業の開催、地域リハ広域支援センターとの連携強化、症例検討会・研修会など学術研鑽に係る事業、運営マニュアル作成・見直しなどを行ってい ます。

 会員の声をできる限り拾い上げること、また県士会の方針や活動をできるだけ正確に会員へ届けることが使命と思っています。会員一人ひとりのためになるブロック運営をしていきます。会員の皆様、ブロック活動にご協力をよろしくお願いいたします。

 

委員会紹介

委員会紹介
 
表彰委員会
 表彰委員会は、国及びその他公的機関が行う表彰(叙勲Ⅰ・Ⅱ類、褒章、医療功労賞、厚生労働大臣表彰、知事表彰、日本理学療法士協会協会賞) 対象者の理事会への報告と推薦書類作成。また、大分県理学療法士協会賞(功労賞、学術功労賞、感謝状、協会長賞)対象者の審査と理事会への報告を主な業務 としています。
 
組織検討委員会
 理学療法士協会であり、公益社団法人でもある本会の組織としての在り方を検討していきます。現行の組織体制が良好に運営できているかを監視し、必要に応 じて理事会等に改善策を提案します。また、規約についても監視を行い、間違った運営の仕方をしていないか? 規程に不備が生じる事態においては、改定の検 討を行います。
 
選挙管理委員会
 選挙管理委員会は,委員長を含め3名で活動を行っており,法人の役員選出のための選挙に係る一切のことを業務としています。
当協会の場合,役員の任期が2年となっておりますので,特例以外は2年間の役員の任期満了に伴う役員改選を行っています。
 
事務所設置委員会
 事務所設置委員会は,事務機能はもちろんのこと小規模な会議,研修会が開催できるような物件が近未来的に購入できるように計画・立案を行う委員会です。
 
臨床教育システム構築委員会
 臨床教育システム構築委員会は「新人教育プログラム」とは別に,臨床教育の一助になるよう発足した委員会です.理学療法士として必要な基本的な知識・技 術の伝達,会員の専門性向上を目的に各ブロックでの臨床教育プログラム,学会発表支援のための勉強会への委嘱,一次救命処置BLS講習会等の事業を展開し ています.「臨床に活かすことのできる事業」を今後も企画していきます.宜しくお願いします.
*写真はBLS講習会の様子
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会員向けアンケート
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