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公益社団法人
大分県理学療法士協会
〒870-0127
大分県大分市大字森町501-3
センチュリーコートAZ2階3号室
TEL.097-547-7797
FAX.097-521-9077
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1.公益事業
2.その他の事業(相互扶助事業)
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事業報告

 
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吸引実技講習会
2018-12-16
本研修会のテーマは「肺炎に対する理学療法と吸引について」。講師は大分リハビリテーション専門学校の大嶋崇氏、大分大学の田中健一朗氏、大分大学付属病院の兒玉吏弘氏、大分中村病院の中川慎也氏が行った。
講義は3会場に分かれ、「吸引実技」、「排痰法について」、「肺炎に対する理学療法について」の講義が行われた。 吸引技術は喀痰困難な症例に対して、また肺炎の予防や改善に関して重要な手技である。ただし、安全で正しい吸引技術を行うためには、吸引そのものの技術を習得するのみではなく、アセスメントの方法や排痰法、肺炎に関する知識や治療について知ることが必要である。今回はそれら多くの視点から肺炎・吸引に関する知識や技術を学ぶことができる講義となった。
理学療法士による吸引手技はまだ大分県下においても、十分に行われていない。今回の研修会が少しでも理学療法士による吸引の実施に役立てられると良いと感じる。
参加人数は47名で、実技中心の研修会に意欲的に取り組まれていた。
 
2018.11.11九州ブロック管理運営研修会
2018-11-11
① 日時:平成30年11月11日(日)10:00~15:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「質の高いリハビリテーション部門運営のための仕組み作り」
講 師:亀田総合病院 リハビリテーション事業管理部 部長 村永 信吾先生
④  参加者:会員53名 会員外3名
⑤  内容:
組織マネージメントと個人マネージメントの話であった.組織マネージメントの話では,メンタルモデルの説明から始まり,組織・個人ブランドの形成,医療の質の評価のドナベディアンモデル,継続的改善としての数値化(みつける),ナレッジマネージメント(うめる,こえる),ダニエルキムの成功循環モデル(うごく)についての内容であった.個人のマネージメントの話では,ワークライブバランスについての話を中心にまとめとしては,それぞれの実践例も含めた方法論までご教示いただいた.講義後の質疑応答も多くあり,大変実りのある研修会であった.
 
2018年 第2回県北ブロック啓発事業報告
2018-12-05
日 時: 2018年11月10日 (土) 10:00~15:00
会 場: 宇佐市勤労者総合福祉センター さんさん館
テーマ: 「腰痛予防~生活の中での不安要素を取り除こう!~」
内 容: 生活動作における注意ポイントの説明と動作後(運動後)のケアポイントの説明や指導の実施
講 師: 県北ブロック執行部役員、協力部員 
参加者: 81名(一般の方)
 
 日曜日の早朝からの開催であったが、多くの方が来場され、私たちのブースにも多くの参加者の方が来られた。集計上は81名の方に腰痛予防に対して、また同時に健康相談などの指導・アドバイスをさせていただいた。
参加者の方も積極的に質問していただいたり、健康維持に関しての意識が、運動習慣などから多くの方で意識されているということが分かった。また、参加者多くの方に喜んでいただき、我々スタッフ全員も休憩も取れないままで疲労感はあったが、終了後の充実感と理学療法士としての職務における使命感や職域の幅の広さを感じることができた。
 来年度もこのイベントへの参加を予定している。
 
理学療法士講習会2018.9.2
2018-09-02
① 日時:平成30年9月2日(日)10:00~17:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「認知症予防の理学療法」
講 師:鹿児島大学 医学部保健学科 教授
牧迫 飛雄馬 氏
④  参加者:会員75名 会員外0名
⑤  内容:
認知症予防の理学療法ということで,認知症やMCIの疫学などから治療方法までご教授いただいた.また,参加者の立場にたち,受講生同士の自己紹介の場を設けたり,椅子でできる実技やワークショップなども織り交ぜながらの講義であった.参加者の笑顔も多くみられ,講義後の質疑応答も多くあり,大変実りのある研修会で合った.
 
理学療法士講習会2018.7.22
2018-07-22
① 日時:平成30年7月22日(日)10:00~17:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「臨床における診療ガイドライン活用法」
講 師:株式会社豊通オールライフ ヘルスケア事業部 自費リハビリ事業G兼 新規事業G AViC THE PHYSIO STUDIO Chief Manager
藤本 修平 氏
④  参加者:会員87名 会員外0名
⑤  内容:
講義内容に関しては,臨床における診療ガイドライン活用法ということで,現在,現場レベルでは,このガイドラインを活用できていないことが,改めてわかった.さらにワークショップにおいては,治療者役が患者役に対して十分な説明が出来ていないことが痛感した.講義後の質疑応答も多くあり,大変実りのある研修会で合った.
 
管理運営研修会③
2018-09-27
① 日時:平成30年9月27日(木)19:00~21:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「職場管理とハラスメントにおけるポイント」
 講 師:佐藤第一病院 理学療法士 藤原 愛作 氏
  大分整形外科病院 理学療法士 加藤 裕 氏
④  参加者:会員32名 会員外0名
⑤  内容:
講義内容に関しては,ハラスメントの定義と対応の話から始まり,実践的で具体的な方法論,病院内での取り組みなどもご講義いただき,11月11日の九州ブロック管理運営研修会につながる内容であった.
 
管理運営研修会②
2018-08-16
① 日時:平成30年8月16日(木)19:00~21:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「組織運営のために知っておきたいポイント ~生活期編・地域包括ケア病棟編~」
 講 師:南海医療センター付属介護老人保健施設 理学療法士 冨松 満代 氏
  臼杵市医師会立コスモス病院 理学療法士 安藤 真次 氏
④  参加者:会員53名 会員外5名
⑤  内容:
講義内容に関しては,生活期でのポイントは,主体性の引き出し,そして相互理解であった.
地域包括ケア病棟でのポイントは,従来通りの治す理学療法から支える理学療法までが求められるということ.その中で,理学療法士がしっかりと役割を果たすための努力が強く求められることが日本PT協会でもいわれてる.
今後,管理者ネットワークにて縦と横のつながりになればと祈念する研修会であった.
 
管理運営研修会①
2018-07-19
① 日時:平成30年7月19日(木)19:00~21:00
② 会場:J:COM ホルトホール大分
③ 内容・講師
テーマ:「組織運営のために知っておきたいポイント ~急性期編・回復期編~」
 講 師:永富脳神経外科病院 理学療法士 田代 祐治 氏
  別府リハビリテーションセンター 理学療法士 黒瀬 一郎 氏
④  参加者:会員61名 会員外4名
⑤  内容:
今年度の管理運営研修会では,日本PT協会主催の病期別中央研修会の伝達講習を各講師に行って頂きます.
第1回目のテーマは,急性期編・回復期編ということで,急性期編を永冨脳神経外科病院の田代先生に,そして回復期編は別府リハビリテーションセンターの黒瀬先生にご講義頂きました. 61名の会員と4名の非会員が参加されました。
講義内容に関してはPTを取り巻く環境も変わり,淘汰される時代が近づいてきており,ミクロでみた患者様とセラピストの関係性だけでなく,マクロでみた地域との関わりもとても大切であると学んだ研修会でした.また,各急性期・回復期へ所属施設からの質問もあり,実りのある研修会となりました.
 
 
コミュニケーションスキルアップセミナー
2018-10-23
 10月23日に黒木記念病院でコミュニケーションスキルアップセミナーが開催されました。今年度のテーマは、『病気別、学生・後輩指導で悩むことと私なりの対策』です。
 当日は、3人の先生方にご登壇いただき、急性期(分藤英樹先生)・回復期(竹本聡太先生)・生活期(衛藤航平先生)の3ステージにおいて、学生や後輩指導において悩むこととその対策についてそれぞれの立場から発表して頂ました。3人の先生方の発表が終わった後に参加者と講師全員で総合討議を行い、最後に藤原愛作先生に今後の臨床教育の在り方という点で日本理学療法士協会の目指している方向を示していただきました。
 参加者は25名とやや少ない人数ではありましたが、総合討議では非常に多くの意見交換が行われ、あっという間の2時間でした。
 
平成30年度 第2回久大ブロック研修会
2018-10-29
日時:平成30年10月17日(水) 19:00~20:30
テーマ:「当院におけるロボットスーツHALを用いた取り組みの紹介」
講師:桂林病院 HALグループ
会場:桂林病院
内容:今回は、桂林病院HALグループによる「当院におけるロボットスーツHALを用いた取り組みの紹介」というテーマで研修を行った。主な内容としては、基本的なHALのメカニズム、各疾患の有用性、介入事例の紹介等を講義していただきました。HAL装着時の注意点や設定方法などの基本的な内容から、実際の介入による効果・問題点など治療場面であまり触れる機会のない施設の方においても分かり易く、興味深い内容をご教授頂きました。多くの方の研修会へのご参加ありがとうございました。講義を担当して頂いた桂林病院の先生方ありがとうございました。
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