公益社団法人
大分県理学療法士協会
〒870-0127
大分県大分市大字森町501-3
センチュリーコートAZ2階3号室
TEL.097-547-7797
FAX.097-521-9077
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1.公益事業
2.その他の事業(相互扶助事業)
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外部リンク
 

事業報告

 
 
介護予防推進リーダー導入研修 事業報告
2017-12-10
①   日時:平成29年12月10日(日)9:30~16:30
②   会場:別府ビーコンプラザ 小会議室2・3
③   内容・講師
1. 介護予防事業に関する行政組織・関連団体と福祉計画
講師:高橋 知良 氏
2. 介護予防事業の展開方法
講師:井芹 康貴  氏
3. 介護予防の実践
講師:渡邊 哲也 氏
4. 介護予防事業の企画立案
講師:渡邊 信一郎 氏 
④  参加者:会員26名
⑤  内容:本事業は、日本理学療法士協会が、『地域包括ケアシステム』を推進するにあたって、「地域ケア会議」、「介護予防」の2つの施策に重点を置き、地域包括ケアシステムに関わることのできる人材の育成を目的に始められており、リーダー登録(新人教育プログラム修了者)をし、かつe-ラーニングを受講もしくは免除された方を対象に実施しています。
 当日は参加者26名に対し講義を行い、滞りなく会を終了しました。研修会終盤においてはグループワークも執り行われ、活発な意見交換が行われました。本研修の受講者が介護予防の分野において、県内各地で活躍していただけることを期待しています。
 
地域包括ケア推進リーダー導入研修 事業報告
2017-12-03
①    日時:平成29年12月3日(日)10:00~16:00
②    会場:別府ビーコンプラザ 小会議室2・3
③    内容・講師
1.地域包括ケアシステムについて
講師:久恒 健 氏
2.地域ケア会議とは
講師:佐藤 周平 氏
3.地域ケア会議に求められる理学療法士の役割
講師:吉村 修一 氏
4.事例演習
講師:山口 華奈 氏
5.模擬会議と心構え
講師:梅野 朋美 氏
④    参加者:会員27名
⑤    内容:本事業は、日本理学療法士協会が、『地域包括ケアシステム』を推進するにあたって、「地域ケア会議」、「介護予防」の2つの施策に重点を置き、地域包括ケアシステムに関わることのできる人材の育成を目的に始められており、リーダー登録(新人教育プログラム修了者)をし、かつe-ラーニングを受講もしくは免除された方を対象に実施しています。
 当日は参加者27名に対し講義を行い、地域ケア会議における理学療法士の心構えや役割などについて理解を深めました。本研修の受講者が地域包括ケアシステム構築の分野において、県内各地で活躍していただけることを期待しています。
 
産業理学療法研修会 事業報告
2017-09-27
①   日 時:平成29年9月27日(水)19:00~21:00
②   会 場:別府リハビリテーションセンター 体育館2階研修室
③   内容・講師
テーマ:「介護労働者の腰痛予防指導の実際 ~腰痛予防対策指針を踏まえた指導のポイント~」
講 師:渉外部 渉外課 課長 吉村 修一 氏(JCHO 湯布院病院)
対 象:協会員
参加費:無 料
④   参加者:会員84名 会員外6名 運営部員5名 計95名
⑤ 内容:介護労働者の腰痛予防を推進していくために指導者の育成を目的とした研修会を開催しました。少子高齢社会における現在、生産年齢人口の健康を守り、疾病を予防していくことが重要となっています。中でも腰痛は、働く人が業務において罹患することが最も多い疾病であり、特に、介護業務においては、介護業務を含む保健衛生業において発生する業務上疾病のうち、約8割を腰痛が占めているというのが現状です。
 研修会では平成25年に19年ぶりに改定された職場における腰痛予防対策指針や腰痛診療ガイドライン等に触れ、我が国における腰痛対策事情から、産業保健分野に理学療法士が参入する意義、腰痛予防対策とその指導について実技を踏まえながら講義が行われました。
 近年、産業保健に関する理学療法の関心が高まっており、産業理学療法を通じて勤労者の疾病が予防され、勤労者が生き生きと働けることが期待されています。今後、当協会では、指導の為の講義資料と統一した指導マニュアルの作成、指導者の育成を行っていきたいと考えます。
 
文責:渉外部 部長 久恒 健
 
介護予防従事者研修会 事業報告
2017-07-12
①  日時:平成29年7月12日(水)19:00~21:00
②  会場:医療法人 畏敬会 井野辺病院 4階会議室
③  内容・講師
テーマ:「自助・互助力を高める介護予防事業の展開 ~大分県の介護予防のこれからを考える~」
講 師:大分県済生会日田病院 理学療法士 久恒 健 氏
    大分中村病院     理学療法士 井手 宗樹 氏
対 象:協会員
参加費:無 料
④  参加者:会員48名 会員外1名 運営部員7名 計56名
⑤  内容:本研修会は平成29年3月に開催された公益社団法人 日本理学療法士協会主催の「介護予防・健康増進事業 都道府県コーディネーター導入研修会」の報告も兼ねて開催しました。
 研修会では、久恒氏より自助・互助による介護予防の必要性について制度などの背景を踏まえ、「住民主体の介護予防事業」を先進的に行っている茨城県の取り組みが述べられました。井手氏からは大分県における介護予防事業の現状や課題、理学療法士としての関わりや心構えについて述べられました。
 地域包括ケアシステムの構築に向けての取り組みが進む現在、住民主体の自助・互助力を高める介護予防事業の展開が求められており、理学療法士などリハビリテーション専門職に対する期待も高まっています。本研修の内容が、今後各市町村での介護予防事業の展開につながることを期待します
 
文責:渉外部 部長 久恒 健
 
臨床教育課 ナイトセミナー 脳血管疾患の評価と治療の再考 事業報告
2017-08-22
 8/22大分県教育会館にて『脳血管疾患の評価と治療の再考』というテーマでナイトセミナーを開催しました。
講師は大分中村病院の畑中哲志先生です。
 平日の業務終了後にもかかわらず231名の会員に参加頂きました。内容としては、脳血管疾患患者の入院~自宅に至るまでの一連の流れをご説明頂きました。前半は脳卒中急変時の評価法の実技や評価の意義について。後半は症例報告でした。患者を自宅退院に導くために、急性期から回復期にて行った理学療法の実践課程を聞くことが出来きました。対象者の生活背景からNeedを探り、GOAL設定と治療計画を行い、治療の実践後の再評価を通して治療計画を修正するというSPDCAサイクルに基づく臨床展開であったため、疾患の枠にとらわれない理学療法士としての基本姿勢が学べた研修会となりました。
 参加者からも沢山の質問もあり多くの会員が熱心に受講していました。
 
文責 吉岡
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